こぶしにちからを

思いつきの人生ログ

高校3年間テニスばっかりしてました

りー・くりすますです(*´ω`*)

 

高校の時はテニス部に入っていました。毎日遅くまで練習していました。あんまり強くはなかったのですが、上手いとは言われたことがあります。上手くても勝てない…笑

 

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私のプレースタイルはオールラウンドで、マリオテニスで言えばマリオみたいな感じです。(マリオより全然下手です)

 

今思うと、全ての技術を高めるために時間を費やしてしまって、すべて中途半端であったと思います。

 

高校3年間という短い時間で、勝てる方法を考えなければならなかったと思います。

 

シングルス、タブルス両方とも上を目指して練習するとか、時間が全く足りないですね。

 

レーニングも、テニスのためのトレーニングではなく、一般的なトレーニングをしていました。テニスにとってどの部位を鍛えて、どんなトレーニングしたらよいかというのは知りませんでした。

 

メンタルトレーニングはなかったです。

一般的な部活ではないほうが当たり前なのかもしれません。なので、自分で考えてやるか、部活でもメンタルトレーニングの指導があったらよかったなあと思います。

 

コートに入って球を打つだけでなく、戦略の立て方、身体をつくる食事メニューなど、トータル的なことができたら良かったなぁと思います。

 

いまは、インターネットで精度が良い情報が取得できますが、当時は学校の先生に聞く、テニスマガジンのような雑誌類を読む、テレビでテニスの試合を観ることぐらいでしか情報を得ることができませんでした。

高校当時の小遣いで毎月雑誌はちょっと買えなかったし、テレビは試合は観れるけど、技術的な吸収は難しかったです。(試合観ると、自分が上手くなった気になった気がするのは自分だけ?)

 

私の強みはサーブとボーレーだったので、その二つを集中して鍛えて、あとリターンを練習する。これだけできれば、試合になります。

 

私のトータル的な能力でいくと、ダブルス向きの選手です。当時は全く分からなかったし、知ろうともしなかったです。

 

ダブルス専門と割り切れればもう少しいい成績が残せたかもしれません。パートナーに恵まれていたらですが笑