こぶしにちからを

思いつきの人生ログ

【ツーリング】神社をめぐる

こんばんわ。りー・くりすます(@muusandayo0726)です。


ずいぶん前に書いたものが下書きに残っていましたので、投稿します。

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5月2日に友達とツーリングに行ってきました。

本当は、4月30日から2泊3日でツーリングしながらキャンプする予定でしたが、あいにくの雨で中止になりました。
30日、1日は雨でほぼひきこもりしていたのですが、2日は晴れるとのことだったので日帰りツーリングが企画されました。

どこに行くか決めかねていました、ふと頭の中に浮かんだのが、ち○こ神社でした。

ち○こ神社=田縣神社(たがたじんじゃ)です。知っている人は知っています。
愛知県小牧市にある神社です。

6:30 起床
前日の雨が嘘のように晴れ間が広がっています。いい天気です。ちょっと肌寒いです。上着を羽織っていくかどうか迷ったあげく、「まぁライダージャケットきればよくね」となり軽装で出発することを決めました。

7:00 家をでる
8時に友達の家に集合予定なので、はやめに家をでました。ライダージャケットは肩パットがはいっているので、北斗の拳の雑魚キャラみたいな風貌になります。誰も見てないので気にしていないのですが、ジャケット着て、電車乗って、歩いていくのはマヌケだなぁって思いながら向かいます。

8:00 到着
バイクの準備をして出発。ふと神社に行くなら御朱印ほしいなと思ったので、友達に頼んで家によってもらうことにしました。

先日(2週間前くらい?)にバイクを乗ったので、あんまり怖さはなかったです。バイク乗るとき、最初は怖いです。いまだに。全身むきだしで60kmで走ったら死ぬでしょと思っちゃいます。
muusan0726.hatenablog.com


11:00 田縣神社到着
r102を名古屋から北にずーっと走ると左手にあります。道は多少混んでいましたが、大渋滞というほどではなかったです。普通に混むのかなこの道は?
神社は、結構大きめな神社です。私の中で大きめな神社は森の中にあるイメージですが、県道沿いにぱっとでてきました。

田縣神社公式サイト

御由緒
世に名高い小牧長久手の合戦に際し、秀吉が前線の砦を築いた久保山。その麓に続く俗称「縣(あがた)の森」に当神社は鎮座しております。
その御創建年は詳らかではありませんが、「延喜式」に「尾張国丹羽郡田縣神社」と記されており、古くから格式の高い神社であったことがわかります。
当神社にまつられている「御歳神」「玉姫命」は五穀豊穣と子孫繁栄に極めて篤い御神徳がございます。その両願を兼ね備えた田縣神社は、全国から信仰を集め、また世界からも注目される、まさに稀代のパワースポットです。


手水舎で清めます。いつも手順を間違えてしまいます。左ききなので、柄杓を左手→右手→左手と持ち替えてしまいます。またやってしまったと。

巫女さんと、境内の清掃員を募集していました。神社にこういう張り紙してあるの初めてみました。他のところでもあったのかもしれませんが。
どこかしこも人手不足のようですね。



大の大人がこれ見てきゃっきゃっしてました・・・。まだまだ精神年齢は子供です(*´ω`*)



御朱印を頂きました。(300)
当たり前ですけど、「平成」ではなく「令和」の文言になっています。
そして、田縣神社のシンボルも押印されています(/ω\)

12:30 道の駅 志野・織部
道の駅 志野・織部―美濃焼の町「岐阜県土岐市」に生まれた道の駅志野・織部公式サイト

R19を多治見方面に走りました。道中、何を食べるか思案していましたが、何も思いづかず、結局土岐まできました。道の駅の看板を見つけて、R21を曲がりました。

駐車場は満車でした。こういう時にバイクでよかったなぁと思いますね。道の駅に入るのに場内にはいるのに並ぶなんて馬鹿げていると思うので。
サクッとバイクを止め、ご飯屋を物色するも1店舗のみでした。前に10組くらいの待ちがある。ここでも待ちですか・・・・。


↑可もなく不可もなくのそばセット(1050)

15:00 妻木八幡神社
岐阜県土岐市妻木町 八幡神社 - 流鏑馬神事 土岐市無形民俗文化財


この神社では流鏑馬(やぶさめ)が10月の第2日曜日に行われるそうです。
なので、馬がいます。

↑名前は新一(しんいち)です。りんごが好物だそうです。

馬の名前を呼んでも近づいてこないので、近くによってみます。
すると、私には近寄らないのですが、友達には近寄っていきます。
なぜか??友達がりんごを道の駅で購入していたので、それの匂いを嗅ぎつけたような感じです。本当のところはわかりませんが。


そうとう欲しがっていましたので、りんごを与えました。むしゃむしゃ食べてくれました。手であげるのが若干怖いので、棒にさしてあげたのですが、うまいことあげれなくてりんごが落下しましたが、それを美味しそうに食べていました。
が、砂がたくさんついた部分は残したので、それを私が拾って、水道水で洗い、砂をおとしてあげました。そしたら、むしゃむしゃ食べてくれました。
馬も砂まみれのものは食べたくないということですね。

16:30 猿投神社
猿投神社

サナゲの語義について
従来の諸説を挙げてみると
・前記縁起書にある猿を海に投げたより起こった。
・山容が鐸(さなぎ)に似ているから
・鐸を木の枝につけて祭祀を行った。
・大碓命(おおうすのみこと)薨去を悲しみ真歎山が猿投となった。
等の諸説があるが断定は難い。


3、4組くらいの人がいるだけで、あとはがらーんとしていました。
御朱印を頂きました。(300)
ここも巫女さんの求人を募集していました。どこも人手不足ですの。

日光と同じようにお猿がいました。

19:00 夕食
本日は、株の優待券を使い、ほっともっとでお弁当を購入して食べました。
スリランカ?で製造されたビールと、氷結果汁を頂いて飲みました。
それからこれ。

↑梅酒です。アワアワ。

22:00 帰宅
どっと疲れがでたので、帰宅してからは酒も飲まずに即寝しました。

ーーー終幕ーーー